キャリアの土台・考え方

キャリアの土台・考え方

技術者向けライフキャリア相談のすすめ

ライフキャリア相談室のご利用を検討いただいている方へ向けたコラムです。カウンセリングの効果や対応できるテーマ、社外カウンセラーのメリット等についてお伝えします。
キャリアコンサルタントの部屋

錨を上げよ ~自己を知りつつ自己にとらわれない~

自己理解を進めるためのキャリアアンカー。自分軸の明確化に役立つセルフアセスメントです。しかしながら、アンカー(錨)を完全に下ろしてしまったら、船は動けず嵐の中で沈没してしまうかもしれないのです。「自己を知りつつ自己にとらわれない」ことが肝要です。
キャリアの土台・考え方

技術者のキャリアデザイン

現在もしくは過去に、技術者および研究者だった人が、今後のキャリアを描くのにあたり、今のうちに考えておいた方が良いことや、セカンドキャリアを歩み出すために必要なことについて書いています。
キャリアの土台・考え方

小池陽人さんの法話会 ~ネガティブ・ケイパビリティのすすめ~

YouTubeでおなじみの小池陽人さんの法話会に参加してきました。ケイパビリティとは一般的に、仕事や目的の達成に必要な“能力”を表します。問題を解決するための能力です。しかしネガティブ・ケイパビリティとは、解決できないことを、そのまま受容する能力であり、仏教の”一切皆苦”に他ならないと小池さんは言います。
キャリアの土台・考え方

なぜ不正は繰り返されるのか? ~プリンシプルベースで考えよう~

自動車業界で、またも不正が発覚しました。いくつもの工場が稼働停止に追い込まれる異常事態です。しかし就職関連サイトを見ると、同グループ会社は「コンプライアンス意識がとても高い」という口コミが沢山出てきます。なぜコンプライアンス教育が盛んな会社で不正が起きるのでしょうか? アドラーの目的論とプリンシプルベースから考えます。
キャリアコンサルタントの部屋

Will-Can-Mustとキャリアアンカー ~Willを明確にすることをヨシとしない人も居る~

キャリアチェンジを考える際、よく使われるフレームワークにWill-Can-Mustがあります。やりたくて(Will)、出来て(Can)、求められる(Must)仕事ならば、適職であると考えます。しかし、Willなんて書けないという方が少なからずおられるのです。そこでキャリアアンカーの視点から、Willについて考えました。
キャリアの土台・考え方

自己効力感に影響を及ぼす4要素 ~他人任せはツマラナイ~

現代はミドルシニアのエンジニアが自己効力感を持ちにくい時代です。Banduraの理論に基づき、技術者がとるべき方法についてヒントを提示します。
キャリアの土台・考え方

技術者に必要な説得の3要素 ~理屈だけで人が動けば世話はない~

理論に基づく技術の正当性で勝負してきた技術者の皆さん。会社で技術企画を通すのは容易ではありませんよね。それは何故か? 説得には「知情意」の3要素が必要なのです。ここでは私の経験に基づき解説し、企画を通すためのヒントを提示します。
キャリアコンサルタントの部屋

Must は後においておけ ~若いうちは得意なことから始めよう~

キャリアを検討する際に良く用いられる、Will-Can-Must のフレームワーク。自分がやりたい仕事(Will)で、出来ること(Can)、求められること(Must)ならいいですね。しかし若いうちは使命(Must)なんて分からず、夢(Will)も描きにくい時代です。まず出来る事(Can)を棚卸ししてはいかがでしょうか?
キャリアの土台・考え方

誰もが幸せを求めるのか? ~そこに至るプロセスに不安を感じる場合もある~

このコラムでは「誰もが幸せを求める」ことを前提として、Well-being推進活動をしていた頃の私について語ります。より良くありたいと思うことで行動できる人もいれば、そこに至るプロセスに不安を感じる場合もあるのです。なぜ現状維持を求めるのか、その理由については組織に問うても分からず、個人に働きかける必要があります。
キャリアコンサルタントの部屋

技術者・研究者はなぜキャリアカウンセリングを受けたがらないのか? 

私の前職は自動車業界。「100年に一度の大変革」という言葉がしきりに叫ばれていました。私は研究所の企画部門で人財育成を担当しておりましたので、技術者のキャリア形成の重要性を声高に叫んでおりました。しかし技術者・研究者は「カウンセリングを受けたがらない人たち」だと思うのです。そう考える理由について述べてみたいと思います。
キャリアの土台・考え方

やってみなけりゃ分からない ~やってみても分からない~

「人はなぜ生きるか?」は、誰が考えても難しい。それを探求するのが、哲学であり宗教です。だからと言って、やってみても分からない。それは死ぬまで分からず、難しいことを受容れるのが宗教なのでしょう。
キャリアコンサルタントの部屋

自分自身を知る4つの方法 ~もっと他人に相談しよう~

「答えは自身の中にある」で書いたように、悩みは自分自身の中で生じています。外に答えを求めるより、自問自答を繰り返す方が重要でしょう。自問自答の他に「自分自身を知る方法」には、①カウンセリングを受ける、②アセスメントを受ける、③グループワークに参加するの3つがあります。
キャリアコンサルタントの部屋

あなたのアンカーは何ですか? ~多様性に気付き受容する~

仕事をしていく上で、①自分は何が得意か? ②自分は何がやりたいか? ③何をやっているとき意味や価値を感じられるか? エドガー・シャインが提唱した概念がキャリアアンカー。アンカーとは船のイカリのことです。8つに分類されます。
キャリアコンサルタントの部屋

Gallup Strengths Finder を受けてみよう

仕事場における自身の強みを把握するなら、GallupのStrengths Finder 2.0 でしょう。全世界で2700万人が受けたこの診断は、業務遂行に前向きに働く行動特性を明確にしてくれます。34の特性のうち、優れた特性を活用することで、仕事のパフォーマンスを上げることができます。