キャリアの土台・考え方

キャリアの土台・考え方

自分を責めてしまうあなたへ|まず“自己受容”から始めよう

自分を責め続けて苦しくなる…。それはあなたのせいではありません。自己受容とは、ありのままを明らかに見る力。技術者の悩みに寄り添ってきたキャリア相談室が、その一歩を丁寧に解説します。
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セカンドキャリアの考え方|「何をするか」の前に

セカンドキャリアで迷う理由は、doing(行い)中心のキャリアから、being(在り方)重視の働き方へ変化しているためです。本記事では、ミドルシニア技術者が在り方を整えることで、キャリアの選択肢が広がる理由を解説します。
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技術者が成果を出しても満たされない理由|ドーパミンとオキシトシンという2つの満足

技術者はプレゼンすることをモチベーションとして研究開発を行っています。これはドーパミン的幸せを満たすもの。一方、他者とつながるプレゼンは、オキシトシン的幸せ。この違いについて解説します。
キャリアの土台・考え方

技術者もキャリアコンサルタントも問われる「価値を翻訳する力」

専門能力で生きてきた技術者の皆さん、重要なのは「何が出来るか」ではなく、「どんな価値を提供できるか」であり、それは私の本業であるキャリアコンサルタントも同じです。ミドルシニアの技術者が抱く違和感の原因について、私の経験を基にお伝えします。
キャリアコンサルタントの部屋

経験を聴くイメージ|ドライブ・映画・お化け屋敷

最近、企業の方を対象とし、”聴く”とは何かをお伝えする機会が増えてきました。「経験を再現せよ」と言われても、どう聴けばいいのか分からないのです。そんな皆さんに対し、私は3つのイメージで、お話しをさせてもらっています。
キャリアコンサルタントの部屋

錨を上げよ ~自己を知りつつ自己にとらわれない~

自己理解を進めるためのキャリアアンカー。自分軸の明確化に役立つセルフアセスメントです。しかしながら、アンカー(錨)を完全に下ろしてしまったら、船は動けず嵐の中で沈没してしまうかもしれないのです。「自己を知りつつ自己にとらわれない」ことが肝要です。
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見える化できないと実行できないのか? ― やらない理由にしない

人的資本経営が叫ばれるようになって、有価証券報告書における人的資本関連指標の開示は増加傾向にあります。しかしながら、人材戦略の費用対効果を計ることは容易ではありません。見える化至上主義に偏ると「計れないから実施しない、投資出来ない」という考えに陥りがち。これには注意が必要です。
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技術者のキャリアデザイン

現在もしくは過去に、技術者および研究者だった人が、今後のキャリアを描くのにあたり、今のうちに考えておいた方が良いことや、セカンドキャリアを歩み出すために必要なことについて書いています。
キャリアコンサルタントの部屋

価値観を訊かずにどうやって選考するのか? ~うちに宗教があるか?~

キャリコン養成講座にて「採用選考においては、出身地や家族のこと等、訊いてはいけない」と教わりました。私は出身地など気安く訊いていましたので、時代は変わったなあと思っておりました。しかし、そんな呑気なことを言ってはいられません。厚労省は「公正採用選考特設サイト」なるものを開設し、就職差別をなくすことを目指しています。
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ビジネスから感情を排除するな! ~感情や価値観に触れないのはハラスメントへの恐怖から~

私は前職において人財育成を担当していた際、新しい企画を上程すると、「君がどう感じているかなんて訊いていない!」と、よく叱責されました。「君の企画書は情緒的だ。ビジネスから感情は排除せよ!」と度々言われましたが、その上司はとても感情的になっておられました。果たして、ビジネスに感情は不要なのでしょうか?
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お化け屋敷に同行する|再現したくない経験をあえて聴く

経験代謝のプロセスで行う、経験の再現。ロープレ勉強会に参加していると受験生の方から、「経験の再現が浅く、どうしても表面的なことしか聴けない。そのせいか、相談者の何が揺らいでいるのか、よく分からないまま終わってしまうことが多い」と言われることがよくあります。ここでは何故そのようになってしまうのか、考えてみたいと思います。
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小池陽人さんの法話会 ~ネガティブ・ケイパビリティのすすめ~

YouTubeでおなじみの小池陽人さんの法話会に参加してきました。ケイパビリティとは一般的に、仕事や目的の達成に必要な“能力”を表します。問題を解決するための能力です。しかしネガティブ・ケイパビリティとは、解決できないことを、そのまま受容する能力であり、仏教の”一切皆苦”に他ならないと小池さんは言います。
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なぜ不正は繰り返されるのか? ~プリンシプルベースで考えよう~

自動車業界で、またも不正が発覚しました。いくつもの工場が稼働停止に追い込まれる異常事態です。しかし就職関連サイトを見ると、同グループ会社は「コンプライアンス意識がとても高い」という口コミが沢山出てきます。なぜコンプライアンス教育が盛んな会社で不正が起きるのでしょうか? アドラーの目的論とプリンシプルベースから考えます。
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Will-Can-Mustとキャリアアンカー ~Willを明確にすることをヨシとしない人も居る~

キャリアチェンジを考える際、よく使われるフレームワークにWill-Can-Mustがあります。やりたくて(Will)、出来て(Can)、求められる(Must)仕事ならば、適職であると考えます。しかし、Willなんて書けないという方が少なからずおられるのです。そこでキャリアアンカーの視点から、Willについて考えました。
キャリアの土台・考え方

自己効力感に影響を及ぼす4要素 ~他人任せはツマラナイ~

現代はミドルシニアのエンジニアが自己効力感を持ちにくい時代です。Banduraの理論に基づき、技術者がとるべき方法についてヒントを提示します。