キャリアの土台・考え方

キャリアコンサルタントの部屋

6つのホランドタイプと統合の時代 ~統合により新しい価値を生もう~

ホランドの「職業選択のための理論」を継承したプレディガーは、4つのワークタスクディメンション、①モノ、②人、③アイディア、④データを6角形に重ねました。①と②、③と④は対抗する概念としたのです。しかし、デザインシンキング、Bigデータ処理、IoTやSDG'sは対抗する、これら概念を統合しようとする流れに他なりません。
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VIA強み診断を受けてみよう ~信頼性の高い自己分析ツール~

キャリアを考える上での一丁目一番地は自身を知ること。VIA強み診断(無料)をお薦めします。 これはポジティブ心理学の父と呼ばれるセリグマン博士と、ピーターソン博士が開発したアセスメント方法。特性・性格に近い部分が明らかになります。
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Gallup の Well-being 5要素 ~Careerは基本~

Strengths Finder で有名な米国の調査会社 Gallup は、Well-beingをCareer well-being, Social well-being, Financial well-being, Physical well-being, Community well-beingの5つです。会社での働き方は、これら全てに関わり、Well-beingに直結します。
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技術者の心技体 ――技術者にとって「よい仕事とは何か」

私、学生時代は典型的なオタク研究者でした。プロの研究者に必要なのは確かな技術と豊富な知識。専門性こそが最需要と考えていました。 そんな私も五十路となり、若手研究者に対し「よい仕事をすることとは何か?」を語る役割が回って参りました。散々悩んだ挙句に思い出したのが「心技体」。
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今知るべきは外か内か? ~Googleは何故Insideに向かうのか?~

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」 孫子の兵法として、あまりに有名なこの言葉。キャリア開発に当てはめてみましょう。外の状況をしっかり把握し、己の事が良く分かっていれば適切な判断が出来、有意義なキャリアが歩めることでしょう。それでは外の状況と内の状況を知ること、どちらがより重要でしょうか?