「自律的なキャリアを歩め!」
「今の時代、必要な能力を見える化して、人材開発を進めよ!」
会社側から降りてくる、こんな言葉を聞いて、
モヤモヤする技術者は少なくないでしょう。
社長の言うことが分からんのか
今の経営者の方は大変です。
先の見えない時代と言われて久しいですが、
昨今「人を大切にしない会社」は株主からも評価されません。
ホワイト企業であって、人材育成をきちんと行う会社こそ、
持続可能な会社として評価されるからです。
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急激な時代変化に伴い、役員は考え方を転換しようとしますが、
効率化第一で業務にあたってきた一般社員との間には、
大きな温度差が生じています。
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温度差がストレスとなって、モヤモヤしているのです。
求められる人材像を見える化しろ
問題解決思考においては、
「見える化=定量化出来ないものは改善できない」
と言われます。
そのため、人材開発といった施策においてもKPIを立てる。
このアプローチは決して間違っていないと思います。
しかしながら、いつしか
「あるべき姿」を明確にすることが目的化する。
「求められる人材像」を明確にして、
その手段を揃えることに必死になってしまう。
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目的がすり替わってしまって、モヤモヤしているのです。
失敗しないように、よく考えよ
「失敗しなけりゃ、成功なんてない!」
技術者を鼓舞する言葉として、よく言われます。
しかし、「失敗するなら、こっそりと…」と思うのが人の常。
個人の裁量の範囲内で失敗したいものですし、
人事考課に影響は与えたくありませんよね。
技術者にとって、「よく考えたのか!」
と言われることは、プライドに障るので、できれば避けたい…
そうしているうちに、
「頭で考えているばかりで、何も実行されない」
という状態になります。
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Plan,Plan…で、Doできない。
手を動かすのが好きな技術者の、モヤモヤは募ります。
個人の思いには触れないように
いまどきの採用面接において、
個人の価値観に踏み入ることに対しては、
慎重にならざるを得ないようです。👉ココ
この流れは、入社後の業務においても影響しており、
「ビジネスから感情を排除しよう」という方は
結構おられるのです。
でも、翻って見ると、その根本にあるのは
「ハラスメントへの恐れ」であったりするのです。
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無理に感情を排除しようとすると、
モヤモヤは募りますよね。
このように社会の急激な変化は、会社組織の中でストレスを生み、
一人ひとりのモヤモヤとなって漂い続けます。
変化に対応していかなければ生き残れないと分かっていながら、
このモヤモヤが晴れない。
そのストレスを取り除くには、外部の力を使うという手もあります。
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