組織を対象としたカウンセリングも承ります

ライフキャリア相談のすすめ
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この相談室では、主に個人を対象としたオンラインカウンセリングを受付けています。しかし組織に対するカウンセリングを継続的に行うことも可能です。

組織への介入が有効な場合もあります

基本的にカウンセリングは1対1で行います。職場の人間関係に関するお悩みの場合「今後、相談者はその方に対し、どう接すればいいのか?」についての気付きを得て、持ち帰ってもらうことになります。しかしながら関係者が複数に及ぶ場合、相談者だけの話を聴いただけでは不十分。複数の関係者の言い分を聴く必要があります。

例えば、発達障害の方への関わり方は、関係者の協力無しには上手くいきません。私は医療従事者ではないので、治療の領域までは踏み込むことは出来ません。しかし双方のお話しを聴くことで、現状を把握することは出来ます。その現状を分析し、周囲の方へ適切な関わり方を調整。当事者は障害を強く意識することなく、よりよい人間関係が再構築できる可能性があります。

双方の本音が引き出せることも

また上記に限らず、第三者が間に入ることで、双方の本音が引き出せることもあります。「新たに管理職になった。部下20人に対して1on1ミーティングを行ったが、なかなか本音を話してくれない。ハラスメントになるのも怖いし、どうしたらいいか?」といったお悩みもあるかと思います。その場合、貴殿のお悩みをお伺いした後、当方よりメンバーの個別面接を行うことも可能です。

対応可能な組織の規模や地域については、相談に応じます。ぜひご連絡下さい。□

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