── それ自体が相談のサインです
大きな不満があるわけではない。
仕事も、それなりに回っている。
それでも、
- 何かがおかしい気がする
- このままでいいとは思えない
- でも、何を変えればいいのか分からない
そんな状態が、
長く続いてはいませんか。
「何に悩んでいるのか分からない」
それは、
悩みがない状態ではありません。
言葉にならない違和感の正体
技術者は、
問題が明確であるほど力を発揮します。
- 原因が分かる
- ゴールが見える
- 手順が決まっている
しかし、キャリアや人生の違和感は、
そう簡単に分解できません。
だからこそ、
言葉にならない違和感
= 気のせい
として、
無理に処理してしまいがちです。
「問題がはっきりしてから相談」は遅い
多くの人が、
こう考えています。
- 何に悩んでいるか整理できてから相談しよう
- 相談するほどのことではないかもしれない
しかし実際には、
整理できない段階こそ、相談の価値が高い
タイミングです。
一人で考え続けていると、
思考は同じところを回り続けます。
相談とは「答えをもらう場」ではない
相談という言葉から、
次のようなイメージを持つ方も多いでしょう。
- 正解を教えてもらう
- 進む道を決めてもらう
しかし、ライフキャリア相談は、
そうした場ではありません。
むしろ、
- 今の状態を言葉にする
- 自分の考えを外に出す
- 何に引っかかっているのかを見つける
ための時間です。
ここまで読んでくださった方へ
ここまでこの記事を読んでいる時点で、
あなたはすでに、
- 何かを変える必要性を感じている
- でも、どうすればいいか分からない
という段階にいます。
それは、
行動すべきサインでもあります。
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何に悩んでいるか、
はっきりしていなくても構いません。
うまく話せなくても、
結論を出す必要もありません。
ライフキャリア相談室では、
「分からない状態」から
一緒に言葉を見つけていくことを大切にしています。
一人で抱え続ける前に、
一度、話してみませんか。
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