Well-beingなキャリアとは何か? ― 経験代謝で「自分らしい生き方」に気づく138のコラム
キャリアに悩む人を支援したい――。
その想いを抱くすべてのキャリアコンサルタントへ。
本書は、著者が約150回以上のロープレ勉強会で出会った200名を超える受験生・有資格者から得た“リアルな学び”を、138本のコラムとして体系化した一冊です。
キャリア支援の現場で誰もが直面する――
・相談者の話を深められない
・論述が書けない
・面接で詰まる
・感情への寄り添いが難しい
・問題解決思考が抜けない
…そんな“壁”を、著者自身の豊富な失敗事例と気づきから丁寧に解きほぐします。
本書で得られること
- ロープレでつまずくポイントが「なぜ起きるのか」理解できる
- 経験代謝の流れが腹落ちし、質問が自然に湧いてくる
- 論述・口頭試問で問われる本質(=カウンセリングマインド)が分かる
- 技術者出身者が陥りやすい思考のクセが解ける
- 「自己理解」「意味の出現」への関わり方が身につく
- マインドフルネス・仏教の視点からのWell-beingという“生き方”のヒントが得られる
こんな方におすすめ
- キャリアコンサルタント試験(JCDA)受験生
- ロープレが苦手な有資格者
- 企業人事・管理職・技術者など、部下育成や面談力を高めたい方
- キャリア迷子から抜け出したい社会人
- Well-beingな生き方を探している人
本書の特徴
- 1話完結でサクッと読める
- 実務やロープレの“あるある”が豊富
- 著者の実体験に基づく、失敗からの学びがリアル
- キャリアと仏教・マインドフルネスがつながる独自視点
キャリアは「分析」ではなく「気づき」で変わります。
本書は、あなた自身の気づきを促し、相談者の“自己理解の旅”を支える力を育てます。
キャリアコンサルタントを志す人も、既に活動している人も、「支援する自分自身」を整えるヒントに溢れた一冊です。



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