キャリアの土台になる視点

このカテゴリーでは、

「仕事内容に、不満はない。
 けれども、なんだか、おかしい…」

という技術者が、
自分の状況を整理するための視点をまとめています。

上から順に読むことで、
今の自分の状態と、次に取るべき視点が見えてきます。

このカテゴリーの読み方(おすすめ順)

  1. 技術者ほど誤解しやすいキャリア概念を、わかりやすく整理する
  2. キャリアカウンセリングの効果とは?
  3. 私が提供できる支援と、あえて言う“不得意なこと”
  4. 自分をすり減らさないために
  5. 聴いてもらう嬉しさを知ろう
  6. キャリアコンサルティングと“普通のコンサル”は何が違うのか?
  7. 自分を責めてしまうあなたへ
  8. セカンドキャリアの考え方
  9. 技術者が成果を出しても満たされない理由

次に読むなら
👉 「技術者のよくある悩み」へ、どうぞ。

キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―1|技術者ほど誤解しやすいキャリア概念を、わかりやすく整理する

「キャリア=職歴」ではありません。人生全体を含む“ライフキャリア”という視点を解説。これまでの価値観を整理し、自分らしいキャリアづくりの土台を整えたい方へ。
キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―2|キャリアカウンセリングの効果とは? ―― 変化のプロセスを解説

キャリアカウンセリングには、自分の考えを整理し、選択肢を広げ、未来への行動を決めていく効果があります。何が変わるのか、どんな人に向いているのかを丁寧に解説します。
キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―3|私が提供できる支援と、あえて言う“不得意なこと”

キャリアコンサルティングでは自己理解・整理・意思決定が進みます。私が得意とする支援領域と、不得意と感じる点を包み隠さずご紹介。自分に合う支援者を選ぶ参考に。
キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―4|自分をすり減らさないために ―― センサの感度を上げ、「自分を大切にする」練習

しんどくなる前に気づくためには“心のセンサの感度”が大切です。小さな違和感を見逃さず、自己受容で整える方法を技術者にも非技術者にもわかりやすく解説。悪くなる前の相談が、あなたを守ります。
キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―5|聴いてもらう嬉しさを知ろう ―― ”ひとりで抱える”を手放すために

悩みを抱え込む技術者・管理職へ。聴いてもらうことで初めて思考が整理され、前に進めることがあります。私自身の経験をもとに、“聴いてもらう嬉しさ”と対話の価値を分かりやすくお伝えします。
キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―6|キャリアコンサルティングと“普通のコンサル”は何が違うのか?

キャリアコンサルティングと一般的なコンサルの違いを、技術者としての私の経験を踏まえて解説します。専門外でも信頼が生まれる理由や、両者に共通する「俯瞰と対話」の力をわかりやすく紹介します。
キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―7|自分を責めてしまうあなたへ ―― まず“自己受容”から始めよう

自分を責め続けて苦しくなる…。それはあなたのせいではありません。自己受容とは、ありのままを明らかに見る力。技術者の悩みに寄り添ってきたキャリア相談室が、その一歩を丁寧に解説します。
キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―8|セカンドキャリアの考え方 ―― doing(行い)から being(在り方)へ価値観をシフトしていくこと

セカンドキャリアで迷う理由は、doing(行い)中心のキャリアから、being(在り方)重視の働き方へ変化しているためです。本記事では、ミドルシニア技術者が在り方を整えることで、キャリアの選択肢が広がる理由を解説します。
キャリアの土台になる視点

キャリアの土台となる視点―9|技術者が成果を出しても満たされない理由 ―― キャリアを支えるもう一つの軸

技術者はプレゼンすることをモチベーションとして研究開発を行っています。これはドーパミン的幸せを満たすもの。一方、他者とつながるプレゼンは、オキシトシン的幸せ。この違いについて解説します。