人事と研究者をつなぐ対話で、組織は強くなる!
製造業における研究者・技術者の育成は、会社の将来を左右する重要課題です。
しかし実際には——
- 優秀な研究者・技術者が辞めてしまう
- 人事の制度と現場の実情が合わない
- 研究者・技術者が成長の「機会・実感・予感」を持てずモチベーションが下がる
このような悩みを多くの人事部門・研究管理部門が抱えています。
原因の多くは、“人事と研究者の間にある“コミュニケーションのすれ違い” です。
こんなお悩みに対応します
- 研究者・技術者が早期離職してしまう
- 評価制度や研修が研究者・技術者に響いていない
- 人事と現場の距離があり、相互理解が進まない
- 研究者・技術者がキャリアの将来像を描けずに不安を抱えている
これらは人事部だけで解決するのは難しい問題です。
だからこそ、研究現場を知り、人事の視点も理解する“橋渡し役” が必要です。
私がお手伝いできること
私は元研究者であり、自動車部品会社の研究開発部門で人材育成を担当した経験を持ちます。
さらにキャリアコンサルタントとして、研究者・技術者のキャリア支援に携わってきました。
- 博士(工学)、精密工学専攻
- 研究開発職として15年、工作機械や自動車部品の開発設計に従事
- 研究管理部門にて11年、技術戦略立案や事業部間連携、人材育成に従事
- 国家資格キャリアコンサルタント、CDA、心理相談員
→ 詳細プロフィール
その経験を活かし、以下のようなサポートを提供します。
1. 人事部・研究管理部署向けコンサルティング
- 技術者育成・キャリア支援に関する仕組み設計
- 評価制度や研修制度の現場適合化
- 技術者が「成長を実感できる」環境づくりの提案
2. 研究者・技術者向けキャリア支援
- キャリア相談・コーチング
- モチベーションを高めるキャリアデザイン支援
- 学会・研修機会の活用アドバイス
3. 人事と研究者をつなぐ対話の場の提供
- 両者が理解し合えるためのファシリテーション
- 研究者の「本音」を人事に届ける橋渡し
- お互いに納得できる関係構築のサポート
導入の流れ
- 初回ヒアリング
人事部・研究管理部署の課題や現場の状況をお聞かせください。 - 課題整理とご提案
現場の実情を踏まえ、人事と研究者をつなぐ育成方法をご提案します。 - 実行・伴走支援
仕組みづくり・キャリア支援を実施し、効果検証しながら改善を行います。
導入による効果
- 研究者・技術者の離職率低下
- 人事部と現場の信頼関係向上
- 技術者が自ら成長を実感し、成果が高まる
- 組織全体の研究開発力が底上げされる
よくあるご質問(FAQ)
Q. 費用感はどのくらいですか?
→ ご相談内容により異なります。初回相談(60分)は無料で承りますので、お気軽にお尋ねください。
Q. 技術の専門知識がなくても、人事部で導入できますか?
→ はい。人事部の方が理解しやすい形に翻訳し、導入まで伴走いたします。
Q. 実績はありますか?
→ 自動車部品会社の研究開発部門で育成担当を経験し、現在はキャリアコンサルタントとしてキャリア支援に従事しています。人事部と研究現場の両方を理解できるのが強みです。労働組合の非専従役員としての経験もあり、職場の諸問題に通じています。
まずはお気軽にご相談ください
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簡単なヒアリングだけでも結構です。お気軽にどうぞ。
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